基本情報技術者試験において、 午前の試験が免除になります
情報システム科では、構造改革特区の申請を行い正式に認定されました。 これにより、カリキュラム修了後の修了試験に合格すると、 国家試験の「基本情報技術者試験」の午前の試験が免除になります。

情報システム科の通常授業のみを受講し、7月と1月に行われる修了試験に合格すれば、 午前の試験が免除されますので、それ以降は午後の学習に専念でき、負担が大きく軽減されます。 これにより、資格取得に対して大きくアドバンテージを得られます。

修了試験に合格した場合、試験当日は午前の試験(網掛けの部分)が免除になり当日の負担が半減します。 特に午後は考える問題が多いので、午前に力を使わず午後に万全の体制で望めます。 さらに合格が近づきます。
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- ・対象学科
- 情報システム科が対象になります。
- ・出題範囲
- 本試験の問題と同様で問題数も80問です。
- ・受験料
- 受験料(2,000円/1回)は別途必要になります。
- ・午前試験の免除期間
- 修了試験に合格すれば、同一試験区分で1年間(2回)有効になります。
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