Course

将来をしっかり見据えた
5学科8コースの専門知識。

今からすぐにDENBIに行け!高校の先生のその言葉で人生変わりました。

株式会社フルスケール 小林洋平

現在、オンスクリーンメディアデザインに関する制作全般を担当しています。デザインや実装作業が主ですが、企画・ディレクションを担当することもあります。お客様との打ち合わせから、サイトの設計、アートディレクション、そして具体的な制作まで、ひとりで担当することもあります。

もちろん、多くの場合は社内スタッフと役割分担したり、外部のネットワークで共同作業を行ったりするのですが。地道な作業ですが、クライアントから「いい効果が出ているよ」と連絡をいただくと、やっぱり手応えを感じますよね。

戸高 茜

もともと、デザインには興味があったけど、まさかウェブの仕事をやることになるとは思いませんでした。高校の時も別に美術部にいたわけじゃないし、絵画なども興味はなかった。でもなぜかデザインっていうのは好きで、まぁ趣味ですよね。パソコンを持っていたので、遊んでた。そのうちに、友だちや先輩から頼まれてフライヤーを作ったりして。

高校3年になってもそんな感じで、進路のこととかぜんぜん考えてませんでした。「いざとなったら外国に留学でもするかぁ」といった調子で。さすがに担任の先生が「お前、いい加減にしろ」と。ある時、「パソコンやデザインが好きならDENBIっていう専門学校があるよ」と教えてくれたんです。しかも、その場からDENBIに電話してくれて、「今からすぐに行け!」です。

ほんとうにすぐにDENBIへ行って、すぐにピンと来ました。その後、ほかの専門学校も調べてみたんですけど、地元で特化した授業を受けられるのはやはりここだなと思って、DENBIへの進学を決めたわけです。いまから考えると、ほんと「いい加減にしろ!」ですよね。

つまり、DENBIに入っていなければ、僕はこの仕事をやっていないかもしれませんね。振り返って、DENBIの授業でいちばん役に立っているのは、もちろんデジタル関係は当然ですが、ビジネスマナーかなぁ。電話の取り方とか、当時はぜんぜん知らなくて、「へえ、こんなことするんだぁ」ですし。あの時、けっこう厳しく指導してもらったおかげで、社会に出てからまったく苦になりませんでしたからね。

これからですか?とにかく、いいサイトを作りたいです。表面的なかっこよさだけではなく、導線からコピーワークまでしっかりと考えられているサイトです。制作者のエゴではなくて、お客様目線に立っているサイト。流行だけではなくて、長く生きていくサイト。料理でいえばごちゃごちゃしない、素材を大事にしたシンプルな。でも、そういうサイトづくりをしていくには、クライアントとのコミュニケーションが必要ですよね。本音でぶつかっていくようなコミュニケーション。そんな仕事ができるよう、いつも心がけています。

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