皆さん、こんにちは🌞🌞
今回のブログは、引き続き毎年恒例の卒業生インタビュー(全5話)をお送りいたします💜💜
DENBIは開校から40年を迎え、卒業生も5,526名を数えます😐😐
学生たちが就職でき、さらには高い就職率を維持できているのは、この卒業生たちの頑張り以外ありません😌😌
第4話は・・・医療事務科です💻💻 ※学科の詳細は、学科名をクリックまたはタップ👈👈
仕事のやりがい、学生時代の学び、そして皆さんへのアドバイス👐👐リアルな言葉から、進路選びのヒントがきっと見つかります👍👍
巨大な医療機関で働く、医療事務科の同期生3人。
熊本市にある社会福祉法人恩賜財団 済生会熊本病院様で働く3人。多くの患者様、多くの医療スタッフ、多様多彩な業務の中で、
イキイキと働いています。学ぶことは多いけれど、「人の役に立ちたい」という心が支えです。
令和6(2024)年度卒 (左)山﨑さん、(中)佐藤さん(以上、熊本国府高校 出身)、(右)興梠さん(矢部高校 出身)
どんなお仕事されていますか?やりがいを感じる時は?

興梠:整形外来で陪席業務を担当しています。医師の診断に立ち会い、指示を受け、診察予約、検査オーダー、診断書作成などを
行います。先生から「いつも助かります」と声をかけていただき、医療秘書としてのやりがいを感じます。
山﨑:私は消化器内科の医療秘書です。興梠さんと同じく陪席業務です。複数の検査オーダーは条件によって組み立てが難しいのですが、
そのぶん、とてもやりがいを感じます。信頼されるプロになれるよう努力したいと思っています。
佐藤:私は医事・救急管理室の所属です。幅広い分野の事務で、主にPCでの業務が担当です。中心業務はレセプト作成なのですが、
毎月、無事に完了するとホッとしますし、やりがいも感じます。
DENBIの魅力、よかったところは?

興梠:医療事務への幅広いスキル、ビジネスマナー、社会人としての基礎を学べたことです。社会人への切り替えは不安でしたが、
現場でも自信を持って行動できるようになりました。
山﨑:同じ部署の方はもちろん、他職種の方との協力も大事です。相手の立場になる。チームのためにできることは何か。
これらはDENBIで学んだことがベースになっています。
佐藤:たくさん資格を取得できるところが一番の魅力だと思います。また、ビジネスマナーなども学ぶことができて、
医療だけではない、幅広い可能性を開くことができるのもメリットだと思います。
同じ業界を目指す後輩たち、高校生にアドバイスを・・・

興梠:学校では検定勉強に追われて投げ出したい時もありましたが、振り返るとムダなことはありませんでした。
未来の自分のためにがんばってください。
山﨑:医療事務科には専門知識だけでなく、社会人に必要な様々な授業があります。大変ですが、きっとあなたの未来に
活かされます!がんばって!
佐藤:やりがいを持てるお仕事です。がんばってください。電話する機会も多いですから、電話応対の授業は特に
がんばってくださいね。
先輩である皆さん、このたびはお忙しい中、現場の業務を止めて、貴重なお時間を割いて対応いただきありがとうございました。
改めて心より感謝申し上げます。引き続き頑張っていただき、タイミングがあれば遊びにお越しください。
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DENBIでは、 実践的な授業、資格取得/就職サポート、業界とのつながり、そして多くの卒業生ネットワークを活かし、
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最後までお読みいただき、ありがとうございました😘😘次回のブログもお楽しみに🙌🙌