熊本城は400歳

清正公が描き、細川公が夢見た、名城熊本城が2007年甦る。

築城400年という記念すべき年を契機に、復元整備により蘇る熊本城の素晴らしさと、歴史に培われた文化、豊かな自然に育まれた熊本の魅力を広く全国に発信します。
この「熊本城築城400年祭」は、築城400年を祝う一過性の催しではなく、九州新幹線全線開業を見据え、継続的に熊本の魅力を発信する事業として、また経済界、文化関係者等熊本の英知を結集し、広く市民参画を募り、熊本の新たな風物詩を創造する事業を展開します。

実施期間
平成19年1月〜平成20年5月

開催場所
熊本城をメイン会場 サテライトを市内各所

今後の開催概要
第5章 冬絵巻
(平成19年12月31日〜平成20年1月3日まで開催)
エピローグ 未来へ
(平成20年3月22日〜平成20年5月6日まで開催)

創作舞台 ― 清正公新春の言祝ぎ ―

清正公新春の言祝ぎ

續撰清正記の中の「熊本在城の時年頭の作法其外常の仕置の事」を題材に、創作劇を作成し、在熊の演劇陣により上演。約5千人の観客を魅了しました。

 過去のイベントスナップ写真

  • FMK LIVE CASTLE 2007
  • ブルーインパルス祝賀飛行
  • 第三幕 夜明け
  • ひごまる